10/29/2011

1/6,000,000,000

60億分の1の出逢い

私の大好きなお話です。



とうとう世界の人口が60億人を超えてしまった。

私達が世界中の全ての人と出会おうと思っても無理な事である。
何故かって?
それは私達が1秒に1人の人と出会ったとしても190年の年月が必要だからである。
だから人と人との出会いは運命と等しい。貴方との出会いは神様がくれた贈り物。

 新しい人と出逢った時に、その出逢いについて深く考えたりすることがありますか?
僕はいい出逢いのたび、その運命的な偶然というものに感謝し、
そして、その出逢いがなかったら今頃自分はどうなっていたのだろう、と不思議に思う。
親友や恋人たちとの出逢いは全てが偶然で謎に包まれている。
60億分の1の確立で、何故この人と出逢ったのか、考え出すと深みにはまる。
1つ1つの出逢い、全てがかけがえのないもの 
逆にこんな話も。
平均すると人は一生の間におよそ500人くらいの知り合いができるらしい。
ところが、その知り合いの1人も500人くらいの友人がいるわけだから、
知り合いの知り合いにまで範囲を広げると、25万人ということになり、
そのまた知り合いまでを勘定にいれると、1億2千500万人、
日本中の人が知り合いだということになってしまう。
さらに、地球上の人間はみな、知り合いの知り合いの知り合いの知り合い、になってしまうのである。

 なんとも壮大な数のマジック!
素敵な話だとは思いませんか?
もう二度と逢うことのできない人とも、どこかで繋がっている。
遠くの世界にいる見知らぬ人でさえも、必ずやどこかで自分との結びつきがあるはず。



xxx